![]()



NOBLE STUBBORNNESS”ノーブル・スタボーネス(高貴な粘り)”は、高商時代に関学OBの畑歓三先生が庭球部 顧問として部員に授けられた言葉である。これは英国の詩人John
Drydenの詩の一節、”LET US CONTENT WITH NOBLE STUBBORNESS”から引用されたもので、文字通り高貴な粘りを発揮して、日々の鍛錬、試合に臨む精神であった。この言葉は板に刻まれて庭球部のコートに掲げられ、選手達は黙礼をささげて日々の練習に励んだ。このことは、次第に他部にも浸透し、体育会のモットーになるまでに至った。